利用者のモラルについて
ライブチャットは新しいコミュニケーションのツールとして、急速に普及しています。
しかし、普及のスピードに利用者のモラル、マナーに対する意識が追いついていない、という指摘もあって、しばしばトラブルが生じるケースもあるようです。
とはいえ、トラブルの大半はユーザーの振る舞いに起因するものです。
アダルト系も含めて、業者の側ではほぼサービスの体系が完成されつつあり、個人情報の取り扱い、料金システムなど、問題はほとんど生じていません。
ライブチャットを楽しく利用するためには、やはりユーザーの側で常識をわきまえておく必要があります。
ライブチャットは一種の接客業ですから、接客する側(チャットレディ)は基本的に、お客の要望を可能な限り聞き入れる必要があります。
とはいえ、性的なサービスを強要したり、一方的に話し続けたり、マナー違反とされる行為に関しては、ユーザーの側で自重する必要があります。
あまりにも迷惑行為が悪質だと見なされた場合、キック(チャットルームからの強制退室)、アクセス禁止などの処分が課されるケースもあります。
その権限はチャットレディ、あるいはサイトを運営する管理者にありますから、ケースバイケースで対処法は変わってくるようです。
微妙なところでは、ノンアダルト系で下ネタはOKか、パーティチャットで一人の人間がどの程度話し続けてよいのかなど、その場の「空気を読む」しかないようなケースもあるわけです。
ある程度は「慣れ」も必要ですが、あくまでも常識の範囲内で考えて、他人に迷惑がかからないように気をつけましょう。

